普段熱気球を見る機会が少ない都市部の子どもたちに、バルーンの魅力を知ってもらおうと東京で佐賀のバルーン体験イベントが開かれました。

この催しは、佐賀市が企画したもので、東京・東久留米市の学校法人自由学園で行われました。
普段、熱気球を見る機会が少ない都市部の子どもたちにバルーンの魅力を知ってもらおうと行われたもので、約50人の小学生とその保護者らが参加しました。
予定されていた係留飛行は、雨の予報が出たため、急きょバルーンの見学に変更となりましたが、高さ約20メートルのバルーンが立ちあがると、子どもたちはその迫力に圧倒されているようすでした。

このあと屋内では、バルーンの球皮体験が行われました。
球皮に風を送り込んで熱気球が膨らむと、子どもたちはその中に入り歓声を上げながら思い思いに楽しんでいました。

【参加した児童】
「見たこともない景色で良かったです。楽しかった」

また佐賀市の坂井市長も訪れ、バルーンのPR動画を披露したあと「空を見上げることの大切さ」を語りました。
佐賀市は、バルーンの魅力を都市部の子どもたちに届ける活動を続けていきたいとしています。

サガテレビ
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