交通事故で保護者を亡くした子供たちを支援しようと自動車整備工場などでつくる団体が大分県に寄付を行いました。

自動車整備工場などでつくる県自動車整備振興会が行っているこの寄付は2026年で15回目となります。

きょうは振興会の渡辺教和会長などが県庁を訪れて贈呈式が行われ30万円の目録を手渡しました。

寄付は整備工場の従業員から募ったもので今回を含めると金額はおよそ400万円に上っています。

◆県自動車整備振興会渡辺教和会長
「交通事故遺児の皆さんにも楽しい生活・勉学をしてもらいたいという目的でずっと寄付を続けてきた」

交通事故で保護者を亡くした子どもは県内に37人いて寄付金は小中学校の入学祝い金やクリスマスプレゼントの購入などに役立てられるということです。

テレビ大分
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