全国高校ハンドボール選抜大会が大分県大分市と別府市を舞台に開幕しました。県内からは男女あわせて4校が出場しています。

男女ともに全国から41校が出場している全国高校ハンドボール選抜大会。県勢は九州ブロック代表で男子の大分、女子の大分鶴崎。開催地枠で男子の大分雄城台。女子の大分が出場しています。

24日は1回戦が行われ3年連続12回目の出場となる大分雄城台が岩手県の花巻北と対戦。

序盤は相手の素早いパス回しに翻弄されリードを許しますが、1年生エース合澤の攻撃を中心に果敢にシュートを決め、逆転。

前半を16対13で折り返します。

後半、同点まで追い上げられる場面もあったものの終盤に3連続得点をあげ28対26で接戦を制し初戦を突破しました。

◆大分雄城台 酒井幸真主将
「地元開催の全国大会で1勝できたのは応援の力もすごかった。次にちゃんとつなげてこのまま優勝まで行けるように頑張りたい」

24日は、女子の大分鶴崎の試合も行われ32対30で勝利しました。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。