「フリップの調子がいいのもありますし、フリーについては4本でやるならしっかり4本決められるように」
目指すのはフリーでオリンピックよりも多い、4回転ジャンプ4本の攻めた構成。
来たる世界選手権に向けて、佐藤は「オリンピックの3位よりも高い順位を目指したい」と意気込む。
「オリンピックよりもいい演技を見せたい思いはありますし、見てくださる全員の心に残るような演技を見せたいと思っているので、そういった演技を目標として頑張っていきたい。自分が納得するようなスケートができたらそれが自分の理想の演技かなと思う。終わったときに自分がよかった、このプログラムで滑ってよかったという演技ができたら」
男子はほかに、ミラノ・コルティナ五輪では8位だった“4回転の神”ことイリア・マリニンや2024年銅メダリストのフランス代表アダム・シャオ・イムファなどが出場する。
世界フィギュアスケート選手権
3月27日(金)男女ショート・ペアフリー/21:00~22:52放送
3月29日(日)男女フリー/19:00~21:47放送
3月31日(火)ペア・アイスダンス・エキシビション/25:45~27:45放送
【FODプレミアムでは全カテゴリー・全演技LIVE配信】
『現役選手が語る!世界フィギュア2026決着の男子フリー超深堀スペシャル』
3月28日(土)14:30~14:55放送
