大阪府吹田市のバーで所持金が数十円しかないにもかかわらず、90万円以上飲食をしたとして、男2人が逮捕・起訴されていたことが分かりました。
【従業員】「すてきなお客様から”テキーラ通天閣”いただきました!」
【浅野被告】「すげえ!」
大量の酒を注文し、豪遊する男。
田村龍盛被告(24)と浅野志恩被告(31)は、ことし1月、吹田市のガールズバーで、支払う意思や能力がないのにおよそ95万円の飲食をした詐欺の罪に問われています。
捜査関係者などによると、2人の所持金はそれぞれ数十円でしたが、一本およそ20万円のシャンパンなどを注文し、代金を支払わなかったということです。
【被害店舗の店長】
「シャンパンとかも2本同時に頼んだりとかもしてたんで『お金あるんだろうなあ』と思ってました。損害で言ったらめちゃくちゃ大きい」
2人は「女の子がいるところで飲み食いしたくてたまらなかった」などと容疑を認めています。