毎年秋に開催される定禅寺ストリートジャズフェスティバルを身近に感じてもらおうと、仙台市若林区で、無料のミニライブが開かれました。
仙台市若林区の荒井駅に響いたジャズの音色。
この無料のミニライブは、定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会が、去年から月に1回、開いているものです。
「ジャズフェス」は、仙台の秋の風物詩として定着していますが、1年を通してさまざまなシーンで、音楽を楽しめる機会を作ろうと企画されました。
訪れた人たちは、体を揺らしたり拍手をしたりしながら楽しんでいました。
訪れた人
「ノリノリでちょっと踊ってみようかなって。入院時のつらさ、(一時)危篤になったのが、そこから復活したので、きょうは涙ながらでうれしくて」
「生の演奏って素晴らしいなと思いました」
定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会 佐久間佑さん
「(ジャズフェスが)色んな地域の人とつながりを持ちながら、開催することができるようになるのではないかと思う。幅広い皆さまに親しんでいただけることを目指している」
今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、9月12日と13日に開催されます。