JLPGAツアー2026シーズンの第3戦『Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は、3月22日に決勝ラウンドがあり、島根県松江市出身の浜崎未来選手が自身のシーズン開幕戦となった中、14位タイでフィニッシュしました。
千葉県野田市の紫カントリークラブで開催された決勝ラウンド、浜崎選手は、21日の2日目を終えてトータル3オーバーの13位タイに浮上して最終日に臨みました。
前半を1バーディー・2ボギーで1つスコアを落として迎えた後半も1バーディー・2ボギーとし、トータル5オーバーでホールアウト。
ほかの選手もスコアメイクに苦しむ中、14位タイに踏みとどまりました。
優勝争いは、2025年シーズンの賞金女王の佐久間朱莉が、単独トップで最終日を迎えましたが、1つスコアを落としトータル1アンダーで2位タイに、一方で2位タイだった笠りつ子が、2つスコアを伸ばしトータル3アンダーとして逆転で5年ぶりの優勝を果たしました。
また3つスコアを伸ばした菅楓華、イーブンパーだった神谷そらが2位タイでした。
2日目まで上位につけていた鈴木愛が5位タイ、菅沼菜々が単独7位、韓国のパク・ヒョンギョンは、浜崎などと並ぶ14位タイとなりました。
浜崎選手は、3月27日に宮崎市で開幕するアクサレディスゴルフトーナメントに出場する予定です。