熊本大学教育学部附属学校に国際クラスの校舎が完成し22日、開所式がありました。
式では関係者がテープカットしたあと熊本大学の小川 久雄 学長が「この学校で学びを深め、世界に羽ばたく人材に成長してほしい」と述べました。
新たな校舎は鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積は2530平方メートル、施設整備費はおよそ11億円です。
附属小学校の国際クラスは新年度から設置され日本の学習指導要領に基づき英語で授業を行います。
国語と道徳以外この取り組みは全国の国公立大学の附属学校では初めてということで、小学1年生から6年生までの外国籍の児童や海外から帰国した児童など142人が新しい校舎で学びます。