皇居では「乾通り」の一般公開が始まり、多くの人が皇居の桜を楽しみました。
乾通りの一般公開は、毎年2回、桜と紅葉の時期に行われます。
乾通りには、ソメイヨシノやシダレザクラなど約100本の桜が咲き始め、訪れた人たちは、桜や桜越しに広がる江戸城の面影を楽しみました。
また、今回初めて、外国人観光客向けに案内のテントも設置されました。
アメリカから訪れた人は「実物の桜はとてもキレイ。来てよかったわ」と話しました。
岐阜県から訪れた人は「桜もそうだが、周りのいろいろな木々のコントラストで城が映えていてそれもよかった」と話しました。
3月21日の1日で1万8000人が訪れた、乾通りの一般公開は見ごろを迎える見通しの3月29日まで行われます。