韓国・中西部の大田(テジョン)にある自動車部品工場で20日、大規模な火災が発生しました。
これまでに10人の死亡が確認され、今も4人の安否がわかっていません。
20日午後1時過ぎ、大田の自動車部品工場で大規模な火災が発生し、一部で爆発も起きたことから、消防車両など100台以上、500人以上が出動し消火作業にあたりました。
当時、ほとんどの従業員は工場2階にある休憩室にいたとみられ、韓国メディアによりますとこれまでに10人の死亡が確認され、約60人が負傷したということです。
火災はほぼ鎮火したということですが、今も4人と連絡が取れておらず、消防当局が夜通しで捜索活動を続けていますが、建物が崩壊する危険性があるため、作業は難航しています。