アメリカ・ワシントンでトランプ大統領と首脳会談を行った高市首相は、日本時間の21日、帰国の途につきました。
高市首相は21日未明、アメリカでの最後の日程として、戦没者を慰霊するアーリントン国立墓地を訪れ、献花しました。
その後、高市首相はワシントン近郊の空軍基地から、政府専用機で日本に向けて出発しました。
21日午後、羽田空港に到着します。
ホワイトハウスで20日未明に行われた日米首脳会談では、イラン情勢を受けて緊密に意思疎通を続けることを確認し、高市首相は、アメリカ産原油の生産拡大と日本での備蓄に日米共同で取り組む方針を示しました。
また、高市首相はホルムズ海峡への艦船の派遣について、「日本の法律の範囲内で、できることとできないことがあるので詳細に説明した」としています。