3連休初日の山陰地方、高気圧に覆われて穏やかに晴れました。
3月20日は「春分の日」でしたが、本格的な春の訪れを感じさせる日差しの暖かさでした。
連休中日もお出かけ日和に恵まれそうです。
まずは、週間予報をご覧ください。
21日も鳥取、松江、浜田いずれも晴れマークです。
予想最高気温は浜田は16℃で4月上旬並み、松江と鳥取は15℃と3月下旬並みの陽気になるでしょう。
また、22日(日)は天気が下り坂で日中、雲が増えたあと、夜にも雨が降る見込みです。
ただ最高気温は鳥取19℃、松江18℃と4月中旬並みの暖かさになるでしょう。
一方で、21日の朝注意が必要なのが放射冷却による冷え込みです。
こちらは20日朝の松江市。
宍道湖や大橋川周辺は霧がかかり、島根県東部には一時、濃霧注意報が発表されました。
山間部では氷点下の冷え込みとなりましたが、21日も最低気温が米子や鳥取など平地でも0℃、山間部は氷点下の見込みです。
10日間予報です。
日曜日から月曜日の雨は、各地の桜の開花を促す雨になるかもしれません。
来週は最高気温が10℃台後半の日が多く、いよいよ開花の時期を迎えそうです。