岡山市中心部の商店街で3月20日、文学を身近に感じてもらおうというイベントが行われ、OHKのアナウンサーが童話を朗読しました。

(朗読)
「シュッ。ああ火花が散ってマッチは燃え尽きました。」

アナウンサー4人が朗読するのはアンデルセンの『マッチ売りの少女』と宮沢賢治の『注文の多い料理店』です。

この朗読会は市民に文学を身近に感じてもらおうと、岡山市が主催する「おかやま文学フェスティバル」の一環で開かれました。会場となった岡山市北区の表町商店街ではあすもワークショップなどが行われます。

岡山放送
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