多くの中学校で19日卒業式が行われる中、静岡県静岡市では思い出の写真を大型LEDビジョンに映し出すサプライズが行われました。
静岡県静岡市の清水飯田中学校では3年生137人が19日、巣立ちの時を迎えました。
サプライズを行ったのは中学校の近くに本社工場を構えるIAIで、式が終わると普段は広告を流している外壁ビジョンにスライドショーが映し出されました。
女子生徒「一番最初に行った遠足がなんか幼くてみんなかわいいなって思いました」
男子生徒「結構この別れっていうの悲しいものなので、次のステージではもっと友達作って悲しみなんてふっとばせるくらい頑張っていきたいと思ってます」
女子生徒「正直まだみんなと離れたくないんですけど、高校でもみんなとの思い出を胸に頑張っていきたいです」
卒業生は修学旅行や体育祭の写真を見ながら3年間の学校生活に想いを馳せていました。