岩手県盛岡市と北陸を結ぶ臨時列車が5月に運行されるを前に、石川県の職員が岩手めんこいテレビを訪れ臨時列車をPRしました。
3月19日は石川県観光戦略課の山本桂さんが岩手めんこいテレビを訪れ、JR東日本とJR西日本が運行する「つながる北陸号」をPRしました。
「つながる北陸号」は盛岡駅と福井県の敦賀駅を乗り換えなしでつなぐ団体専用の臨時列車です。
5月23日に盛岡駅を出発し、25日に敦賀駅を発つ旅行商品として複数のツアーが販売されています。
東北から北陸への直通列車の運行は6回目で、能登半島地震で大きな被害を受けた能登地方を巡り、地元の魅力を体験できるツアーもあるということです。
山本さんは「石川の自然やグルメを楽しんでもらうことが、能登半島地震からのさらなる復興への力になる」と「つながる北陸号」に期待を込めていました。