国際協力への理解に対する感謝を伝えようと、国際協力機構=JICAの田中明彦理事長が河野知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、開発途上国への支援や国際協力などに取り組む、国際協力機構=JICAの田中明彦理事長など7人です。
JICAは、アフリカなどの開発途上国からの要請を受け、医療や教育などの分野で、およそ2年間現地で活動する海外協力隊を派遣しています。
河野知事は、派遣前や帰国後の県内出身の隊員と交流する機会を設けていて、田中理事長は、国際協力への理解と支援に感謝を述べていました。
(JICA 田中明彦理事長)
「知事の大変積極的な支援への姿勢というものがあるというのを深く感じました」
JICAによりますとこれまでに海外協力隊を経験した県内出身者は655人で、現在は17人が15カ国で活動しているということです。