大分県大分市の40代の男性がSNSで知り合った相手からおよそ1800万円をだまし取られるSNS型投資詐欺の被害にあったことが分かりました。
警察によりますと大分市の40代の男性は2026年1月、SNSのXで投資に関する広告を見つけてその後、投資の先生のアシスタントという人物と繋がりました。
その人物から「AI技術を使った株式投資で確実に利益が得られる」などと言われ、男性は指定された口座に20回以上振り込み、あわせておよそ1760万円をだまし取られました。
警察によりますと、金融機関から「高額な取引を何度もしている人がいる」と情報提供があり詐欺が発覚したということです。