県は運航開始から約21年が経つ防災救急ヘリコプター「あおぞら」の新たな機体を導入し、5月上旬から運航を始めます。

これは17日開かれた県の防災会議で示されました。
県が保有している防災救急ヘリコプター「あおぞら」は、運航開始から約20年が経ち、飛行時間がメーカーの定める5000時間を超えたことから3年前に更新が決まりました。

県によりますと、新しい機体の購入金額は26億6200万円で、操縦席の計器がデジタル化され、積載能力や飛行能力は向上したということです。

機体は16日県内に到着、4月、消防隊員などによる飛行訓練を行い、5月上旬の運航開始を目指しています。

現在の「あおぞら」は2005年の配備から17日までに、火災の対応や救助などで2506回飛行しています。

テレビ宮崎
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