自民党宮崎県連は、20日に2月の衆院選の総括を兼ねて今後の党勢拡大や組織活動について話し合う総務・支部長合同会議を開きました。

2月の衆院選では全国で自民党が大勝した一方、県内では1区と2区で議席を得られず、いずれも比例区で復活当選となり、厳しい結果となりました。

結果を受けて自民党県連では県内の各支部の意見を集約し、将来に向けて候補者の公募の手続きやSNSを活用した選挙のあり方、常設の衆院選選挙対策本部の設置を検討する総括文書が承認されたということです。

また公認候補の選定については党本部に地元の意向を届けられるよう議論を重ねるということです。

この日は自民党県連の会長選の実施も決まりました。
会長選は、23日告示され、古川禎久氏が立候補を表明しています。開票は4月28日に行われます。

テレビ宮崎
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