県議会2月定例会は人口減少対策などに重点配分した一般会計で1兆1514億円の新年度予算案などを可決しました。
県議会2月定例会は17日最終日を迎え、一般会計で1兆1514億円と過去最大規模となる来年度の当初予算案などが審議されました。
予算案には新たな事業として、3歳から15歳の子供を対象にした職場体験支援など、社会減対策に145億円が盛り込まれているほか、物価高やアメリカの関税措置への対応に109億円、カキの大量死対策に3億円を計上しています。
予算案は採決の結果、賛成多数で可決。
県議会2月定例会は新年度予算案を含め59の議案を可決し、閉会しています。