大阪地検特捜部は京都府土地開発公社からおよそ8億8千万円を横領した疑いで職員の女とその息子を再逮捕しました。
京都府土地開発公社の総務部主査・守山繁美容疑者(59)と息子で不動産会社役員の守山琢海容疑者(29)は、3年前から公社の口座にあったおよそ8億8千万円を150回以上に渡って自身の口座に移し横領した疑いがもたれています。
繁美容疑者は横領が発覚しないように銀行の残高証明書の写しを偽造して公社の経理担当者に提出した有印私文書偽造などの疑も持たれています。
大阪地検特捜部は2人の認否を明らかにしていません。