医療従事者として新たな一歩を踏み出します。
宮崎県立看護大学で、卒業式が行われました。
県立看護大学では、看護学部生や大学院生など合わせて117人が、卒業の日を迎えました。
式では、卒業生一人ひとりに卒業証書や学位記などが手渡されたあと、長鶴美佐子学長が、「看護の心、探求し続ける姿勢、誠実さを基盤とした倫理観を胸に、未来の看護を力強く切り開いていってほしい」と、はなむけの言葉を贈りました。
このあと、卒業生を代表して、看護学部の高橋あゆみさんが答辞を述べました。
(学部生代表 高橋あゆみさん)
「私は、幼いころから看護師という職業に憧れ、この道を目指してきました。目の前の患者さんに真摯に向き合い、最善の看護を提供できるよう、日々精進してまいります」
(卒業生)
「患者や色々な人から信頼されるような看護師になりたいと思っています」
(卒業生)
「業務が忙しくなると思うんですけど、その中でも患者に寄り添うことを忘れない看護師になりたいです」
卒業生の多くは、3月24日の国家試験の合格発表を待って、看護師や保健師、助産師として、県の内外の医療機関で働く予定です。