テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から30年前の1996年3月、服を着たまま短時間で気楽に受けられるクイックマッサージが広島にも登場し、人気を集めていました。
クイックマッサージはアメリカで流行していた「1分1ドルマッサージ」が日本に入ってきたのが始まりで広島には1995年秋ごろにお目見えしました。
料金は10分間990円。
服を着たまま手軽にマッサージを受けられることから、仕事帰りの女性も多く利用していました。
【客の女性は】
「たった10分でも違うもんですね」
取材した記者もクイックマッサージを体験しました。
【石原英里佳記者】
「もう全然腰にも負担かからないし、本当に楽な姿勢ですね。もう10分があっという間なんですけれども、とってもいいリフレッシュになりますね。仕事を忘れてました」
クイックマッサージは分刻みで動くライフスタイルに見事にマッチ。
2000年以降、全国的に店舗数が増加したということです。