愛媛県松山市の港で13日午後、高速船の船尾が入港中に突風にあおられ、フェリーターミナルの岸壁に接触しました。事故によるケガ人や浸水、油の流出はありません。この船は安全確認のため12便を欠航し、16日から通常運行しています。
事故があったのは松山観光港。石崎汽船の高速船「シーマックス」が13日午前6時15分頃、船尾をフェリーターミナルの岸壁に接触しました。
松山海上保安部によりますと、高速船を桟橋につけようとした際、船尾側を北向きの突風にあおられ、南側に流されたため立て直しを図ったものの、接触してしまったとしています。
事故当時、高速船には乗客と乗組員合わせて45人が乗っていて、ケガ人のほか、浸水や油の流出はないとしています。
この高速船は接触事故で、船体を守る保護材と船尾の排気管を損傷。石崎汽船は船体の安全確認のため15日までに12便を欠航しました。
16日に通常運行しています。
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