熊本保健科学大学の卒業式が3月14日に熊本市で開かれ、学生たちが門出の日を迎えました。
熊本保健科学大学では、大学や大学院の卒業生に加え、2025年度に新設された保健師の養成課程・公衆衛生看護学専攻科の1期生20人など、計399人が門出の日を迎えました。
式では、竹屋元裕理事長兼学長から、代表の学生へ学位記が手渡されました。そして、卒業生を代表して看護学科4年の野見山梨子さんが、「培った知識と技術、そして人を思う心を胸に、生死と向き合う医療に携わる者として、誠実に歩み続ける」と誓いを述べました。
【看護学科の卒業生】
「中学校で入院したときに人の役に立ちたいと思って看護師になりたいと思った」
【公衆衛生看護学専攻科の1期生】
「春からは地元(鹿児島)の県職員として保健師で働くので、就職した後は地域の人の健康に少しでも寄り添えるように精一杯活動していきたい」