障がい者スポーツで優秀な成績を収めた選手らが13日、愛媛県障がい者スポーツ協会から表彰されました。
県障がい者スポーツ協会は、2024年度から優秀な成績を収めたパラアスリートや、指導者らを表彰しています。
今年度は選手ら合わせて37人に表彰状などが授与され、パラ水泳の世界大会100メートル平泳ぎで世界新記録を出し優勝した山口尚秀選手や、パラサイクリングの中道穂香選手などが受賞しました。
特に顕著な成績を収めた優秀選手大賞には、東京2025デフリンピックで日本代表として金メダルを獲得したバレーボール女子の栗林愛美選手とバスケットボール女子の橋本樹里選手が輝きました。
デフリンピック・東京大会バスケットボールで史上初の金メダルを獲得
橋本樹里さん:
「この受賞を励みに、これからも愛媛の誇りを胸に挑戦を続けて参ります」
協会は、パラアスリートたちのさらなる競技力向上につなげたいとしています。
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