国際的に重要な湿原としてラムサール条約に登録されている大分県竹田市の坊ガツル湿原で野焼きが行われました。

野焼きは環境の保護を目的に1999年から行われていて、2026年も九州電力グループの職員など約160人が参加しました。

枯れ草に火がつけられると炎は徐々に燃え広がり、約1時間半かけて33ヘクタールが焼かれました。

野焼きを終えた湿原には新たな草木が芽吹き、5月ごろには新緑に覆われるということです。

テレビ大分
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