大分県別府市の亀の井バスでは3月21日からクレジットカードを端末にかざすことで運賃が支払えるタッチ決済を導入します。
路線バス全線での導入は大分県内で初めてだということです。
導入を前に別府市の亀の井バス本社では13日、タッチ決済の体験会が行われました。
◆TOS田辺智彦記者
「バスが到着しました。こうしたクレジットカードでバス運賃の決済ができるようになります」
使い方は乗る時と降りる時に専用の端末にかざすだけで、現金を両替する手間がかからず、バスの運賃が支払えます。
また、クレジットカードそのものを使わなくても、対応したスマートフォンなどでも決済ができます。
亀の井バスでは交通系ICカードを持たない外国人観光客の利用も見込んで導入したということです。
3月21日から利用できるようになります。
タッチ決済が路線バス全線で導入されるのは県内で初めてだということです。