大分市佐賀関で、恒例の「関あじ関さばまつり」が開かれました。
2026年は大規模火災からの復興への願いや住民たちの感謝の思いが込められたものとなりました。
佐賀関で毎年開かれている「関あじ関さばまつり」。
新鮮な関あじや関さばが味わえる刺身定食が限定販売されるなど、佐賀関の味を求める多くの人でにぎわいました。
今回はイベントの実行委員会が火災の被災者およそ100人を招待し、食事をふるまったということです。
会場では、被災した地区の住民たちが寄せられた支援への感謝の思いを込めて手作りしたキーホルダーが来場者に配られていました。
◆来場者
「本当に魚がぷりぷりしておいしかった」
◆来場者
「ああいう災害があって大変だと思うが頑張ってください」
イベントの収益の一部は佐賀関の復興支援に充てられるということです。