浦添市教育委員会は、港川中学校の生徒や保護者など約9100人分の個人情報が入ったハードディスクを紛失したとして謝罪しました。
浦添市教育委員会銘苅健教育長:
市民の皆さまの信頼を損ねることになった事に対し深くお詫び申し上げます
浦添市教育委員会によりますと、2月10日、港川中学校で在校生・卒業生とその家族の氏名や住所など、約9100人分の個人情報が含まれたハードディスクを紛失したことに気付きました。
学校では2026年1月23日から30日にかけて、ファイルサーバーの復旧作業のため、専門業者が一時的に約9100人分の個人情報を持ち運び可能なハードディスクに移していました。
ハードディスクは、校内の鍵がかかった部屋に保管していたほか、暗号化されパスワードロックがかけられていて、これまでに情報の流出は確認されていないとしています。
港川中学校では、14日午後6時から保護者や卒業生に向けて説明会を開きます。