3月13日、長野県御代田町の宅地造成地で木の伐採作業中に倒れてきた木が頭にあたり、ベトナム国籍の31歳の男性が重体となっています。
警察によりますと、13日午前11時前、御代田町御代田の宅地造成地内でベトナム国籍で小諸市に住む会社員の男性(31)が木の伐採をしていたところ、倒れてきた木が頭にあたりました。
男性は頭部から出血し、意識や呼吸がない状態で救急搬送され、重体となっています。
男性は木の枝を払っていたところ、別の作業員が伐採していた木が倒れてきて、頭にあたったということです。
警察が事故の状況を詳しく調べています。