岩手県紫波町産のブドウで仕込んだ新酒のワインの販売が、3月12日から始まりました。
2026年は、特に出来の良い仕上がりだということです。

12日は、新酒の発売を記念して、ワインを製造している町の第三セクター「紫波フルーツパーク」の関係者や生産者などが出席して、発表会が開かれました。

12日にお披露目されたのは、紫波町産のブドウで仕込まれた赤ワイン「紫あ波せワイン」、ベリー系の香りで甘さが程よく、優しい口当たりだという甘口とフレッシュで渋みが柔らかく調和のとれた味わいに仕上がったという辛口の2種類があります。

2025年は、天候に恵まれ品質の良いブドウができたため、ワインも当たり年になったということです。

生産者
「今までにないくらい農家とすれば良いものができた。大変楽しめると思う」

この「紫あ波せワイン」は、県内のスーパーなどで甘口と辛口1万本ずつ販売されます。

岩手めんこいテレビ
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