茨城・ひたちなか市の信号のない横断歩道で5日、逆走車がカメラに捉えられた。後方から追い越してきた車はセンターラインを越えて対向車線へ進入。そのまま走行を続けていたという。進行方向には対向車も走行し、危険な状況だった。目撃者は無謀な運転の危険性を指摘する。
朝の街中で平然と逆走していく車
茨城・ひたちなか市で5日午前9時半頃、車通りが多く信号のない横断歩道で撮影されたのは、対向車線を平然と走行する危険な逆走車だ。
目撃者が信号のない横断歩道を一時停止し、進もうとした瞬間、後ろから来た車が追い越していった。
センターラインを越え勢いよく対向車線に…
後方のカメラを確認すると、徐々にセンターラインに寄ってくる黒い車の姿があった。
そして、一度は停止したものの、センターラインをはみ出し、一気に対向車線へと勢いよく逆走していった。
映像をよく見ると、対向車の右折レーンがあるものの、その存在も完全に無視していた。対向車も来ていたが、気に留める様子はない。
目撃者は逆走車に対して、「そんなに急いでも変わらないですし、ましてや信号のない横断歩道付近で危険な行為はやめてほしいなと思います」と話している。
(「イット!」 3月12日放送より)
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