岡山県北のランの愛好家による「春の洋ラン展」が3月13日から津山市で始まりました。
色とりどりの花が咲き誇り会場は春を思わせる華やかさに包まれています。45年の歴史がある「津山ラン友会」による洋ラン展です。
会場には会員6人が育てた約50品種、100鉢が展示されています。洋ランの女王と呼ばれる大輪のカトレアや、可憐な花をたくさん付けたデンドロビウムなど一鉢ごとに違った表情を見せていて、訪れた人の目を楽しませています。
(訪れた人)
「香りもよく華やかで素晴らしい」
「大きな花もあって見ごたえがある。いっぺんに春が来た感じでウキウキする。」
「春の洋ラン展」は津山市のアルネ津山で3月15日まで開かれています。