桜の開花シーズンを前に、尾道市の千光寺公園で夜桜を楽しんでもらうためのぼんぼりが取り付けられました。

尾道水道を望む千光寺公園は、ソメイヨシノなどおよそ1500本の桜が植えられ、尾道市内随一の名所として知られています。

50年以上前からこの時期にぼんぼりが取り付けられていて、柔らかな灯りで浮かび上がる夜桜が高い人気を誇っています。
今年は大小384個が設置されることになっていて、11日、観光協会の職員が取り付け作業に当たりました。

千光寺公園の桜は3月下旬に開花する見込みだということです。

【尾道観光協会 安藤 雅洋さん】
「淡い光に照らされた桜はとてもきれいに”映える”と思います。千光寺公園はロープウェイで上がることもできますので、幅広い年齢の方に来ていただきたいと思っております」

ライトアップは今月21日からおよそ1カ月、午後6時から翌朝6時までおこなわれます。

テレビ新広島
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