三重県四日市市のJR関西線で11日朝、列車と車が衝突する事故がありました。車の運転手の女性が重傷です。
11日午前7時前、四日市市川尻町のJR関西線の大里踏切で、亀山発名古屋行きの普通列車と軽自動車が衝突しました。
警察によりますと、軽自動車の運転手は70代の女性で、病院に搬送されましたが右の肩甲骨を折る重傷だということです。列車の乗員・乗客およそ70人にケガはありませんでした。
警察によりますと、列車の運転士は「軽自動車が踏切内に入ってくるのが見え、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話していて、警察と消防が事故の経緯を詳しく調べています。