新潟県見附市で、地元の児童が育てたもち米が販売されました。

10日、見附市の公共施設で上北谷小学校の児童が販売していたのはもち米です。

この学校では授業の一環で地域の農家などと協力しながら農作物を育てる取り組みを20年以上前から行っていて、今年度は児童がもち米づくりに挑戦。

この日はより多くの人に取り組みを知ってもらおうと、施設の利用者に向けプレゼンテーションも行われました。

農薬などをほとんど使わずに育てられたもち米は1袋約300グラム入り200円で販売され、用意された50袋が10分ほどで完売となりました。

【地元住民】
「きれいな真っ白なお米でびっくりした。おいしそうだなと思って子どもとみていた」

【児童】
「すごく大変だったが、やり終えると達成感や幸せな気持ちになる」

上北谷小学校では来年度も児童がもち米作りに取り組むことにしています。

NST新潟総合テレビ
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