3月10日午後、新潟県妙高市のスキー場で、スノーボードでコース外を滑っていた東京都に住む30代男性が川に転落しました。男性は救助隊によって深夜に救助されました。
救助されたのは、東京都青梅市に住む30代男性です。
男性は3月10日午後3時前、友人と3人で妙高市両善寺のスキー場を訪れ、スノーボードでコース外を滑っていたところ約3m下の沢に転落しました。
男性は午後6時半前にコースから北に約600m、標高約700mの位置で救助隊に発見され、深夜10時過ぎに救助されました。男性は左足に軽いけがをしましたが、命に別条はありませんでした。
警察に対し、男性は「コースを滑っていたらいつの間にかコース外に出て友人とはぐれてしまい、川に落ちてしまった」と話しているということです。
警察はコース外の滑走は、雪崩やけがなどのリスクが大きいため、やめてほしいと注意を呼びかけています。