岩手県花巻市のホテルで県産の鴨肉などを使ったメニューが提供されることになり3月10日、報道向けに料理がお披露目されました。

花巻市の「湯の杜ホテル志戸平」では、県産食材の魅力を発信しようと県内の企業と共同開発したメニューを提供する期間限定のビュッフェを定期的に開催しています。

志戸平温泉 久保田剛平社長
「ホテルを通して地域の魅力を知るとか、あの辺の地域がすてきだよねと思ってもらえる発信をする」

3回目となる今回は、鶏肉の生産や販売などを行う大船渡市のアマタケとコラボレーションしたメニューを提供することになり、10日は報道向けに料理がお披露目されました。

ビュッフェで提供されるのは全部で10品、田野畑産のブランド肉「たのはた鴨」やアマタケが生産した銘柄鶏「フランス赤鶏」が、ふんだんに使われています。

このうち「たのはた鴨のロースト」は肉厚な鴨肉に県産の山ぶどうジュースのソースを合わせ、さっぱりとした味に仕上げました。

アマタケ 甘竹秀企社長
「地元岩手の食材をどんどん消費者に伝えていきたい。素晴らしい取り組みだと思います。楽しみにしております」

期間限定のビュッフェは、4月10日から6月末まで開催される予定です。

岩手めんこいテレビ
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