上天草市でキンギョソウの出荷が最盛期を迎えています。
上天草市松島町の林田 久さんは、5年前から6アールのハウスでキンギョソウを栽培しています。
キンギョソウは花の形が金魚に似ているところから名前がつけられたといわれ、濃い赤のアヴィニョンダークレッドやアンティーブオレンジ、レジェピンクなど種類も豊富です。
林田さんによると、去年8月の記録的な大雨でハウスが浸水。
暖房器具が壊れたため、温度管理に苦労したということですが、ことしも無事きれいな花が咲き、現在、出荷が最盛期を迎えています。
4月中旬までにおよそ5000本の出荷を予定しています。