中小企業へのサイバー攻撃が増える中、経営者らおよそ200人が手口や対策を学びました。
愛知県警の青山義弘サイバー局長が10日、パソコンなどに感染し操作不能にして復旧の見返りに金銭を要求する「ランサムウェア」の手口を紹介しました。
その後、NTT西日本の社員などから、企業へのサイバー攻撃が取引先などのサプライチェーン全体に与える被害について、実例などを交えながら説明がありました。
NTT西日本ビジネス営業部の担当者:
「中小企業の皆さまを狙われるといったところから、そこを入り口に攻撃をするケースがかなり増えておりますので、現状をしっかりとご理解いただくことが大切」