佐賀市の放課後児童クラブに通う子供たちが、情報が漏れることの怖さや自分たちでもできる情報の守り方などを学びました。

このイベントは子供たちに情報を守ることの大切さを知ってもらおうと行われたもので、放課後児童クラブに通う小学生など約40人が参加しました。
子供たちはSNS上でのやり取りから情報が漏れるおそれがあることなどをクイズを通して学びました。
ほかにも、バラバラに破られた紙からも情報が漏れることを体験し、紙の一部を塗りつぶすなどして処分することで、自分たちでも情報が守れることを学んでいました。

【小学校4年生】
「意外に簡単に紙が解読されてしまうこと(にびっくりした)、(家族がごみを)捨てるときとかに注意してあげる」
【小学校2年生】
「住所の紙をどうすればいいかがわかった」
【小学校2年生】
「紙とかを捨てる方法がわかったのが思い出になった」

サガテレビ
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