大分県立高校の1次入試が10日から始まりそれぞれの高校で受験生たちが試験に臨んでいます。
県立高校の1次入試は、全日制38校と定時制4校で行われています。全日制では全体で5806人の募集人員に対して5969人が志願しています。
このうち、倍率が1.33倍の大分市の大分上野丘高校では、受験生たちが集中した様子で試験に臨んでいました。
10日は理科や国語など5教科で学力検査が行われていて、一部の高校では11日、面接試験が実施されます。
合格発表は3月13日に専用のウェブサイトで行われる予定です。
なお、2026年から2次入試が廃止され複数校志願制度が導入されました。
1次入試の得点などを使って第2志願校を受験できるものでこちらは、3月16日と17日に出願を受け付けるということです。