卒業を控えた小学生が9日、大分県別府市の遊園地でサクラを植樹しました。この植樹活動は明星小学校の卒業記念行事として、毎年この時期にラクテンチで行われているものです。
9日、まもなく卒業する6年生40人が参加。力をあわせて「ジンダイアケボノ」という品種のサクラ8本を園内に植えていきました。
◆児童
「大きなサクラにきれいに育ってほしい」
「サクラは私たちが大人になっても咲いていてほしい」
「大きくなってまた会いに来るからね、バイバーイ」
サクラの名所としても知られていているラクテンチ。
児童たちが植えたサクラは2027年の春に花を咲かせる見込みだということです。