福岡県内の公立高校で一般入試が始まり、約1万2900人の受験生が試験に臨んでいます。

このうち、福岡市早良区の修猷館高校では440人の募集定員に対して730人が志願していて、午前中に国語と数学の試験が行われました。

県の教育委員会によりますと、10日は県内の公立高校102校全てで一般入試が行われ、約1万2900人が受験しているということです。

全日制高校の今年の平均倍率は、去年よりも0.09ポイント低い1.04倍で、最も倍率が高かったのは、筑紫丘高校の理数科で2.65倍となりました。

午後からは社会、理科、英語の試験が行われ、3月19日に合格発表が行われる予定です。

テレビ西日本
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