大分県立高校1次入試の前日となる9日、各高校に問題用紙が配布されました。

2026年県立高校1次入試は志願者がいなかった大分市の芸術緑丘高校を除く全日制38校と定時制4校で実施されます。9日は県庁で問題用紙が配布され、受け取った各高校の校長や教職員は入念に数を確認し、スーツケースなどに入れて持ち帰っていました。

問題用紙は試験の実施までそれぞれの高校で厳重に保管されます。

県立高校1次入試は10日、5教科の学力検査が行われ、一部の高校では11日、面接も実施されます。

全日制全体では5806人の募集に対して5969人が志願していて、倍率は1.03倍です。

合格発表は13日の午前9時ごろに専用のWebサイトで行われます。

テレビ大分
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