福井県内の障がいのある人や特別な支援を必要とする子供たちのアート作品が、9日から県庁に展示されています。
この作品展は、障がいのある人たちの芸術の才能を発掘し生きがいづくりにつなげようと、若狭町社会福祉協議会などが毎年、開いているものです。
県庁1階ロビーには6日から、今年度の受賞作品50点のうち9点が展示されています。
児童の部で最高賞の「きらりアート大賞」に輝いた飯田翔月さんの作品「ジンベエザメ『丸のみするぞー!』」は縦1.5メートル、横1.2メートルの紙に大きく口を開けたジンベエザメが魚を吸い込む姿が力いっぱい描かれています。
独創性がきらりと光る作品が楽しめる「きらりアート展」は、県庁1階ロビーで13日まで開かれています。