3月15日に永平寺町で開かれるイベントで、町特産の食材を使ったカレーが30食限定で特別販売されます。イメージしたのは、永平寺ダムです。
「道の駅 禅の里」で販売されるのは、大本山永平寺から近い永平寺ダムをモチーフにしたカレーです。
皿の中央には町内産のコシヒカリの“ダム”がそびえ立ち、放流される水をマッシュポテトで表現。さらに堰堤の後ろには、唐揚げとブロッコリーで町内の大佛寺山を形作り、町特産のニンニクやタマネギをトッピング。カレールーには町内産のニンジンも使われています。
兵藤遥陽アナウンサー:
「いただきます!スパイシーだけどまろやかでおいしいです」
この「永平寺ダムカレー」は道の駅「禅の里」の10周年記念に合わせ、運営するまちづくり会社・ZENコネクトが企画・開発しました。
永平寺ダムは大本山永平寺の杉並木をイメージし、水が流れ出る部分に半円柱を等間隔に配置してあり、周辺の四季折々の自然とともに景観に合わせたデザインも魅力で、カレーをきっかけにその魅力を知ってもらいたいとの期待が込められています。
永平寺町商工観光課の河野雄貴さんは「永平寺のニンニク、ニンジン、コメなど特産品を使った盛りだくさんなカレーで、子供から大人まで楽しめるまろやかな味なので、ぜひ味わいに道の駅に来てほしい」と話しています。
永平寺ダムカレーは、中部縦貫道の全線開通を盛り上げようと3月15日に町内で開かれるイベントの一環で、道の駅「禅の里」で限定30食(税込み1500円)で販売されます。
また、3月15日までの期間に永平寺ダムを訪れた人には、ダムカードがプレゼントされます。