7日は東北から西の太平洋側で晴れました。
特に関東では暖かくなりましたが、そんな春本番が近づく各地から様々な表情が届いています。
青空の下、見頃を迎えた桜。
埼玉・川口市の寺「密蔵院」に咲いているのは安行桜と呼ばれる早咲きの桜で、ソメイヨシノと比べると花がやや小ぶりでピンク色が濃いのが特徴です。
桜を見に来た人:
いつもきれいです。ほら犬もきれいだと言ってる。
いよいよ春本番。
千葉県では東京湾で一番早く潮干狩り場が7日にオープンしました。
「富津海岸潮干狩場」では開場と同時に多くの家族連れなどが砂浜に入り、アサリやハマグリを採っていました。
かごいっぱいにアサリを採った家族は「大漁です。(Q. 何作る?)アサリの酒蒸しとボンゴレビアンコ(パスタ)」と話していました。
7日はオープン初日ということで、先着400人にアサリのみそ汁が無料で振る舞われました。
千葉県では鴨川市で最高気温が19度を超えるなど、関東や静岡では春本番の暖かさとなりました。
そうした中、日本三名城の一つ、熊本城では「春のくまもとお城まつり」が始まり、全国各地から集結した武将隊の演武などが披露されました。
仙台から参加した伊達武将隊の伊達政宗は「わしら15年前の東日本大震災で肥後の国(熊本県)から助けられた。その恩返しと思って、この城に毎年はせ参じている」と語りました。
会場ではスポンジの刀で戦うチャンバラ合戦なども行われ、白熱のバトルが繰り広げられました。
お城まつりは3月22日までの土日祝日に開催されます。
一方、新潟市ではイベント会場に長い列ができていました。
ここで行われていたのが、日本酒の魅力を発信するイベント「にいがた酒の陣」です。
おちょこなどで色々な酒を試すことができます。
来場者からは「ベリーグッド。ありがとうございます」「すごく楽しくて帰りたくない!」「超楽しいです。もう(酒を)買っちゃって飲んでる」といった声が聞かれました。
イベントは8日も開かれます。