モータースポーツの最高峰、F1™が6日にオーストラリアで開幕。
2日目の7日は注目の予選が行われました。

2026年のF1は“新レギュレーション元年”。
電動モーターの出力が上がり、環境に優しいサステナブル燃料で行われる“次世代F1カー”での勝負となります。

1周の最速タイムを競い決勝のスタート位置を決める予選は序盤から波乱の展開になりました。

レッドブルのフェルスタッペン選手のクラッシュでレースが中断。

そんな中、トップタイムをたたき出したのがメルセデスのラッセル選手でした。

ラッセル選手が見事新たな時代のF1開幕戦のポールポジションを獲得。
2番手にも同僚のアントネッリ選手が続き、メルセデスがワンツーを独占しました。

ホンダ製のパワーユニットで挑戦するアストンマーティンのアロンソ選手は17番手から上位を目指します。

「F1世界選手権2026」
CS放送・FODにて全24戦 国内独占生中継

『2026 F1 開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト』
8日(日)23時15分放送 ※一部地域を除く

フジテレビ
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報道スポーツ部
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